プレスリリース

オウケイウェイヴ代表の松田元がACU(アメリカ保守連合)関連団体の ブロックチェーンアドバイザーに就任

ACUが検討するアジア地域でのトークン開発において、ブロックチェーン関連について助言

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松田 元)の代表取締役社長である松田元が、このたび、米国共和党の最大支持母体であるACU(The American Conservative Union/アメリカ保守連合)が関わるアジア地域組織のブロックチェーンアドバイザーに就任したことをお知らせします。


ACUは米国保守派団体を束ねる団体として、政策提言や、全米の保守主義の政治家や有識者が登壇し、様々な課題に対する討論を行う「CPAC(保守政治行動会議)」を主催している米国の団体です。毎年日本で開催している討論イベント「J-CPAC」では過去に「日米仮想通貨サミット」と題した有識者によるパネルディスカッションを行うなど、テクノロジー分野に関する議論や政策提言も行っています。
ACUでは、今後アジア地域において、保守政治家の議会での投票行動や政策提言などの保守の理念に沿った政策実現への貢献度合いを格付けする取り組みについて、ブロックチェーンを活用したトークン開発を検討しており、松田は当社グループでのブロックチェーン分野における知見を基にアドバイザーとして助言等を行う予定です。

このたびのブロックチェーンアドバイザーへの就任について松田は以下のように抱負を述べています。

「ブロックチェーンは世界をつなぐ現代のオーパーツであると考えます。国家も企業も、経営を行う上では理念(ポリシー)に基づく一貫性が重要です。理念と実態が乖離していないかを適宜レビューし、軌道修正することが経営の基本です。機密性と高い記録保持性を有するブロックチェーンは、マネジメント全般に大変な貢献をすると確信します。米国、アジア、そしてヨーロッパと、多数地域に展開できるブロックチェーンのユースケースに向けた検討を重ね、アジアにおける様々な人々の活動に資する貢献ができれば幸甚です。」

当社は、「互い助け合いの場の創造を通して物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」ことを実現するため、先進的なテクノロジー開発に積極的に取り組んでまいります。

■ACUについて

1964 年に設立されたACU(The American Conservative Union/アメリカ保守連合)は、アメリカで最古かつ最大の草の根の保守派組織であり、他の様々な保守派団体を束ねる役割を果たしています。現在では、大統領選や同予備選を左右する等、きわめて強い影響力を米国内で持つ団体となっています。毎年ACUが開催する「CPAC(保守政治活動会議)」には、共和党選出の大統領や副大統領のほか、保守派の連邦議員、州知事、大統領選候補らが出席し、1万人を超える規模で展開しています。またACUが毎年発表する全連邦議員と州の保守度格付け(ACU Ratings)は、保守派の投票動向に多大な影響力を持っています。ほかにも全米保守連合財団(ACUF シンクタンク機能)や全米保守連合政治活動委員会(ACU PAC)、ロビー活動などを通じて、議会、行政府、州議会、メディア、政治家候補、および米国民に対し、保守派の理念・政策を推し進める活動を幅広く行っています。ACUの理念は個人の自由、責任、憲法上の権利と強い国家防衛といった、伝統的な価値観であり、それらを推進する保守派の組織や個人と連携して、米国社会における保守派の影響力を維持・拡大しています。

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