首里城
02

首里城にありがとう- 感謝を添えた復興支援 -

「ありがとう」や感謝の気持ちは、人だけでなく様々なモノ・コトに抱く感情であり、私達はそれを気軽に伝え合うことができる社会の実現を目指しています。

2019年10月31日に起きた沖縄の象徴でもある首里城の火災は、日本全国に衝撃を与え、悲しみが広がりました。復興再建へ向け何ができるかを考えた時に、寄付と併せて「ありがとう」の気持ちを発信することで感謝の気持ちが人に伝わり、助け合いの連鎖が広がるのではないかと思いました。

今回の復興支援の取り組みにご協力いただいた企業様の声

損害保険ジャパン日本興亜株式会社様

今回の首里城復興支援キャンペーンを企画いただいた御社に感謝申し上げます。実際に参加した職員からも「大好きな沖縄、思い出の首里城の役に立ちたいと考えていたので、GRATICAを通じて支援することができて良かった」との声が届いています。日頃は身近な人と「ありがとう」をやり取りするGRATICAですが、今回のようにカードを贈ることが誰かの支援につながることで、社会に感謝の輪が広がってほしいと思います。

損害保険ジャパン日本興亜株式会社様 ロゴ画像

株式会社エプコ様

弊社は、沖縄に事務所があり、沖縄で育った人も沢山いるため首里城焼失に対して何かしたいと思っていました。お金を寄付するだけではなく、社員全員で何か活動がしたいと考えていた時に、GRATICAを活用した首里城復興支援キャンペーンのお話をいただき、これだ!と思いました。
支援活動では、皆の首里城に対する思いが知れ、社員全員で活動をすることができて良かったです。
これからもGRATICAで社員同士のコミュニケーション向上を図っていきたいです。(エプコでの取組みの紹介)

株式会社エプコ様 ロゴ画像

オウケイウェイヴでは「互い助け合い」の気持ちを大切にし、「イイコトをした人が、社会全体からイイコトを受けられる」世界を目指しています。

ちょっとした手助けや気づかいが、感謝する人、感謝される人、お互いの幸せな気持ちを生みだし、また次の誰かを幸せにする。

そんな「ありがとう」でつながる社会を実現するプラットフォーム、サービスを提供してまいります。

この記事をシェア

ありがとうを可視化したツール