2015年5月26日

Q&Aサイト「OKWave」に投稿された『ダイエット』に関する質問内容を調査

株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」に蓄積したビッグデータを基にVOC(顧客の声)分析等を実施するOKWave総合研究所にて、「OKWave」ユーザーが投稿した『ダイエット』に関する「質問」の内容を分析しました。その結果、ダイエットに関する関心は2012年以降では「カロリー」「脂肪」よりも、「糖質」「タンパク質」に移行している傾向が見られました。


press_0526今回の調査では、これまでにQ&Aサイト「OKWave」に投稿された、『ダイエット』に関する「質問」10,156件の内容を多角的に分析しました(抽出期間:2012年1月1日~2015年4月30日)。
「OKWave」全体の質問者の男女比率は男性の方が多い(57%)傾向ですが、『ダイエット』に関する質問投稿は女性が67%を占めました。月ごとの質問数の推移を見てみると、9月から12月にかけて減少していく質問数が、年明け1月から急増しています。新年の誓いを新たにダイエットを考える人、年末年始に食べ過ぎたなど、巷でよく言われていることが質問数においても明確に示されました。
女性のダイエットの悩みの傾向を見てみると、10代は食事の制限やダイエット、20代ではジムでの運動やウォーキングについてが増え始め、30代ではさらに筋トレやジョギングなどさらに運動系への関心が高まる傾向が見られました。身体の部位においても、10代を中心とした女子学生は太ももやふくらはぎなどの下半身を痩せたいという願望を持っているのに対し、女性の社会人では二の腕や腹筋など、上半身を鍛えたいという願望の違いが見られました。
さらにダイエットに関する食事の話題では、2012年1月から2015年4月にかけて、「脂肪」や「カロリー」に関する質問が減少し、「タンパク質」や「糖質」についての質問が増加するといったトレンドの変化が見られました。

オウケイウェイヴでは、「OKWave」の3,300万件以上のQ&Aデータをはじめとする投稿データと投稿者の性別や年齢などの属性データを基にVOC(Voice of Customer/顧客の声)分析等を行うOKWave総合研究所を通じて今後も社会性や時事性の高いテーマを取り上げ、ユーザーが疑問、悩みを解決しあえる場で生まれたやり取りを調査分析し、レポートしていきます。Facebookページにてインフォグラフィックでわかりやすくレポートするほか、法人向けにはより専門的な分析手法を用いた「OKWave総合研究所カスタムレポート」を用意しています。


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