2015年4月16日

『OKWave AWARD 2015』を開始

株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、「互い助け合いの場」である日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」にて、悩みを抱えた質問者への「回答」投稿を通じて、より多くの感謝の気持ち「ありがとう」を生み出した一般回答者、専門家回答者、企業回答者を表彰する『OKWave AWARD 2015』を開始します。


『OKWave AWARD 2015』は、Q&Aサイト「OKWave」での「回答」投稿を通じて、質問者の悩みや疑問の解決の手助けとなることで、より多くの「ありがとう」(感謝の気持ち)を生み出した一般回答者、専門家回答者、企業回答者を表彰する取り組みです。
『OKWave AWARD 2015』では、一般回答者、専門家回答者、企業回答者の3部門ごとに「OKWave Thanks賞」と「OKWave Answers賞」を選定し、授与します。「OKWave Thanks賞」は、質問者ならびに閲覧者からより多く感謝された回答者へ授与する賞です。回答投稿に対する「お礼」「ありがとう数」「ベストアンサー」を指標に選出します。「OKWave Answers賞」は回答者同士からも評価されるような優れた回答をしていただいた回答者へ授与する賞です。回答投稿に対する「同意数」を指標に選出します。この他、各方面で活躍する社外の特別審査員による審査員特別賞を用意しています。

この特別審査員には、『OKWave AWARD 2015』の趣旨に賛同いただいた、片づけコンサルタントとして活躍中の近藤麻理恵さん、経営コンサルタント、コメンテイター等で活躍中のショーン・マクアードル川上さんが就任します。
また、『OKWave AWARD 2015』アンバサダーに、ムード歌謡歌手、お笑い芸人として幅広く活躍するタブレット純さんが就任し、本趣旨を広める活動を行います。

なお、『OKWave AWARD 2015』は2015年7月15日に表彰式を開催予定です。

■『OKWave AWARD 2015』概要
参加資格: 「OKWave」会員全員が対象(※パートナーサイトの会員は含まれません)
※専門家回答者は「OKWave Professional」の認定回答者、企業回答者は「OKWave Enterprise」の認定回答者
評価期間: 2014年6月1日~2015年5月31日の「OKWave」への回答投稿の各種数値
(回答数、評価数、ありがとう数、閲覧数等)を指標化し、各賞を決定。
各賞: 一般回答者、専門家回答者、企業回答者の3部門ごとに下記の賞
 ・OKWave Thanks賞:回答投稿を通じて、多くのありがとうを生み出してくれた回答者へ授与する賞
 ・OKWave Answers賞:回答投稿を通して、多くの人の助けになった回答者へ授与する賞
 ・審査員特別賞:「質問」を対象に、特別審査員が選出、授与する特別賞
副賞: 特設サイト上で別途発表
発表: 2015年7月15日(水)

■『OKWave AWARD 2015』特別審査員
「OKWave AWARD」に賛同し、就任いただいた特別審査員は、審査員特別賞の選定に携わります。

近藤麻理恵(こんまり)さん:
片づけコンサルタント。床が見えないゴミ部屋をホテルのスイートルームのように劇的に変える「片づけのプロ」として活躍中。著書『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)はミリオンセラーとなり、同書は現在、海外24か国で刊行が決定している。

ショーン・マクアードル川上(ショーンK)さん:
経営コンサルタント。大手戦略コンサルティング・ファーム、投信投資顧問会社にて国内外企業の経営指導、事業開発、M&A、戦略提携、上場支援業務、クロスボーダーでの企業誘致支援に従事。テレビ朝日「報道ステーション」木曜コメンテイター、J-WAVE「MakeIT21」ナビゲーター、スカパーCh.766の「MakeIT21TV」、「街から見えるエコノミー インサイト×オンサイト」のメインキャスター出演はじめ、各メディアでも活躍中。

■『OKWave AWARD 2015』アンバサダー
タブレット純さん
(昭和49年8月31日生)
http://www.top-color.jp/?page_id=1938
幼少時よりAMラジオを通じて古い歌謡曲に目覚め、思春期は中古レコードを蒐集しながら愛聴、研究に埋没する日々を送る。高校卒業後は古本屋、介護職など芸事と関係のない仕事をしていたが、27才の時、ある日突然ムード歌謡の老舗グループ、和田弘とマヒナスターズに芸名「田渕純」としてボーカルで加入。以後2年間和田弘氏逝去まで同グループにて活動した。グループ解散後都内のライブハウスにてネオ昭和歌謡、サブカル系のイベント出演の他、寄席・お笑いライブにも進出。ムード歌謡漫談という新ジャンルを確立し、異端な存在となっている。


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