2015年2月24日

Q&Aサイト「OKWave」に投稿された『住まい選び』に関する質問回答を調査

株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」に蓄積したビッグデータを基にVOC(顧客の声)分析等を実施するOKWave総合研究所にて、「OKWave」ユーザーが投稿した就職や進学に伴う『住まい選び』に関する「質問」の内容を分析しました。その結果、上京する未成年者は住まい選びの下見の時間や契約の不安を抱えていることが分かりました。


press0224_01今回の調査では、これまでにQ&Aサイト「OKWave」に投稿された、就職や進学に伴う『住まい選び』に関する「質問」11,016件の内容を多角的に分析しました(抽出期間:1999年7月15日~2015年1月31日)。
就職や進学に伴う『住まい選び』に関する投稿をした質問者の出身都道府県の上位10位には比較的人口の多い関西圏以外に、北海道と、東北の青森県、岩手県が入りました。 質問内容は「家賃」「通勤時間」「環境」の順に多く、さらに女性からは「治安」や防犯に強い物件に関する質問が多く見られました。
上京者共通の悩みとして、とくに物件探しの下見の時間的な余裕の無さが見られました。さらに大学進学などの未成年者からは下見の際や契約時の保護者不在に関する不安を吐露する質問が多く見られました。

オウケイウェイヴでは、「OKWave」の3,220万件以上のQ&Aデータをはじめとする投稿データと投稿者の性別や年齢などの属性データを基にVOC(Voice of Customer/顧客の声)分析等を行うOKWave総合研究所を通じて今後も社会性や時事性の高いテーマを取り上げ、ユーザーが疑問、悩みを解決しあえる場で生まれたやり取りを調査分析し、レポートしていきます。Facebookページにてインフォグラフィックでわかりやすくレポートするほか、法人向けにはより専門的な分析手法を用いた「OKWave総合研究所カスタムレポート」を用意しています。

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