2014年10月24日

多言語ソーシャルコミュニティ「OKWave ありがとう」にてGINZA KABUKIZA(歌舞伎座)の国際ファンコミュニティの提供を開始

この度、松竹株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:迫本淳一)は、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元謙任)が運営する20カ国語に対応したソーシャル多言語コミュニティ「OKWave ありがとう」にて、GINZA KABUKIZA(歌舞伎座)の国際ファンコミュニティの提供を2014年10月24日より開始しました。

この度提供を開始したGINZA KABUKIZA(歌舞伎座)の国際ファンコミュニティは、国内はもとより海外からも関心の高い日本の伝統芸能である歌舞伎の専門劇場である歌舞伎座を擁するGINZA KABUKIZAを楽しむ方法をはじめ、情報を多言語で配信するとともに、世界中のファン同士が集い、言語の壁を超えて情報交換し、交流できる場を提供します。このコミュニティを通じて、より多くの海外の方にGINZA KABUKIZAに関心をお寄せいただきたいと考えております。
国際ファンコミュニティを提供する「OKWave ありがとう」はユーザー同士が投稿を翻訳し合うことで言語の壁を超えて交流できる多言語コミュニティです。独自IDの他、Facebook、Twitter、Google+の各ソーシャルアカウントと連携して無料で利用できます。
今後、両社では歌舞伎座の魅力や理解を深めるためのサイト内企画や在日外国人向けのO2O(Online to Offline)イベント等も行っていく考えです。

松竹とオウケイウェイヴとは、松竹が運営するFacebookページ内の映画コミュニティ「Cinema’s by Shochiku」での「OKWave ありがとう」との連携など、日本の映画コンテンツの海外への普及に向けた取り組みをしてきました。両社では、今回の取り組みを通じて、国際理解や交流が広まる一助となることを期待しています。

GINZA KABUKIZA(歌舞伎座)について
410余年の歴史を持つ歌舞伎の殿堂である劇場、歌舞伎座と歌舞伎座タワーからなる複合施設です。歌舞伎の衣裳、小道具や日本の伝統芸能に関わる展示を行っている歌舞伎座ギャラリー、銀座の中で自然を感じられる屋上庭園、江戸の情緒が感じられる木挽町広場など、日本の伝統芸能を感じられる施設です。

松竹株式会社について
映像事業、演劇事業、不動産事業を主体としたエンターテインメント企業。1895年(明治28年)の創業以来、歌舞伎をはじめとする日本固有の伝統芸能に深く関わっています。一方で、映画事業についても、その草創期から関わっており、日本初のトーキー映画やカラー映画の製作を手がけ、長きに亘り、数々の名作、話題作を提供し続けています。


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