2014年4月30日

Q&Aサイト「OKWave」の『部屋干しのにおい対策』に関する質問・回答の投稿内容を調査

株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」に蓄積したビッグデータを基にVOC(顧客の声)分析等を実施するOKWave総合研究所にて、「OKWave」ユーザーが投稿した洗濯物の『部屋干しのにおい対策』に関する「質問」と「回答」の内容を分析しました。その結果、主に20代は「柔軟剤」、30代は「漂白剤」で部屋干しのにおい対策をしていることが分かりました。

img_201404rainyseason今回の調査では、Q&Aサイト「OKWave」に投稿された洗濯物の『部屋干しのにおい対策』に関する「質問」の「回答」811件を抽出し、多角的に分析しました(抽出期間:2000年1月1日~2013年12月31日)。
とくに梅雨の時期に多い洗濯物の生乾きのにおいをはじめとする「部屋干し」に関する質問に対して、経験談を含む回答で多かった対策は「部屋干し用洗剤の使用」、「漂白剤の使用」、「柔軟剤の使用」でした。部屋干し・生乾きのにおいに対して多くの消費者は洗濯機に入れるだけでできる方法で対策をしていることがうかがえます。また、世代別で比較すると、20代は「柔軟剤」を、30代では「漂白剤」の使用を推奨している違いが見られました。
また、「部屋干し用洗剤の使用」の効果を当質問の回答では93%が効果ありと回答していました。「柔軟剤の使用」でも86%の回答が効果ありとしていました。

オウケイウェイヴでは、「OKWave」の3,000万件以上のQ&Aデータをはじめとする投稿データと投稿者の性別や年齢などの属性データを基にVOC(Voice of Customer/顧客の声)分析等を行うOKWave総合研究所を通じて今後も社会性の高いテーマや人気の話題をはじめ、ユーザーが疑問、悩みを解決しあえる場で生まれたやり取りを調査分析し、レポートしていきます。Q&Aサイト「OKWave」にて一般消費者向けの分かりやすく紹介する「QAラボ」、インフォグラフィックでレポートするOKWave総合研究所のFacebookページ、また、法人向けにはより専門的な分析手法を用いた「OKWave総合研究所カスタムレポート」を用意しています。なお、今回のレポートでは『部屋干しのにおい』以外にも、におい全般に関する悩みの傾向を分析しているほか、部屋干しのにおいに関する商品企画、宣伝時期などに対する考察を合わせて記述しています。


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